Harpist

憂飼


東京藝術大学summer arts japan 2017「憂飼」

まさに、スポーツ、芸術、科学の融合でした。

お芝居と歌とオーケストラの演奏によって物語が進んでいきます。

織姫と牽牛の恋が、天の川の星々の流れを乱してしまう…

翁が地を踏みしめ、和太鼓が鳴り響き、宇宙の秩序を取り戻す という圧巻のラストシーンでは
ラヴェルのボレロが演奏されました。

スネアの自動演奏とともに、オーケストラは楽譜表示装置エアスカウターをつけ、歩きながら演奏しました。
ハープを含め動けない楽器も、iPadの楽譜で演奏しました。

暗い中でも見やすくて、鳥目の私には大変良かった!
会場が暗いと、いつも楽譜が見えなくて泣いてるので(笑)
A4サイズのiPadがあれば、欲しいな。

刺激的な試みで、大変興味深かったです。
関係者の皆様、お疲れ様でした。





2017-08-10 18:06:00投稿者 : 堀米綾